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↑あたらしい


キョーカ
言われなき罪に問われる罠
死神の鎌は人間でも持っている
プライバシーもあったもんじゃないね
天使に判決文を読み上げる
あらゆる罪を教えてください
下衆な魂の群れはいつだって躯をボロボロにする
トンデモ理論で解決へ
とっておきの処刑方法
世界の果てまで逃しはしない
後戻りは出来ない道
こうなったら開き直ってやる
今更ひとつ罪が増えたって構わない、変わらない
神をも犯す大罪



よる様
喰らうまでが贅沢
くちづけも仇になる?
ばかだよゆるしてよ
BABY /// YOUR RIGOR
どー考えても、ヒールもメイクもお前には似合わない。明日は雨だし、出掛ける理由なんてないし、実際気分も全く乗らない。そう、なのにどうして、
お前みたいな悪魔をほっとけないんだ?@
そうだずっとかんがえてたんだ
最果ての夜学/臨床幸福論
いましかできない、発表会
罪状の羅列>>>はじまりの鐘
さあ純化をなぞらえ
愛したっていいんじゃないかΔ
「おれだけの、親愛なる」
マイディア・おまえの眦・あかい目蓋
如何様にも満ちる夜半



尾崎
罰せざるを得ない
また1つまた1つ
積み重ねて、息が出来なくなるんだろう
キミの罪は僕の罪
愛することさえ罪を問われる
こんなことになるのなら、
つみほろぼしにならない?
罪も罰も滅ぼした
嗚呼、なんて罪深いひとだ
償いの犠牲
Q.罪とは?
私脳内辞書出典
やってはいけないこと
罪について考えるけれどわたしはなにも考えつかずにネットをぐーるぐる回ってみて、それでもわからなくてもう神様とか出てきてよくわかんない神様の名前と睨めっこしながら思うんだよ。「結局人間のつくったものなんじゃないか」って。笑っちゃうね、そんなものでキミが苦しんでいるなんて。



Jack様
頼りないから切り落としただけ
それがどうして悪いのかも、誰も説明できやしない
愛していない日など無かったのに
あなたの慟哭だけが木霊しているのです
美しいひとは紅い涙を流すと云うよ
たとえば君が僕ならどうしていた
つまらない推理はたくさんだ
その黒縁眼鏡もぶち壊してやりたいよ
購えるものならこんな裁きなんざとんだ茶番だ
景色が歪んで、ただやらなくちゃと思っただけ。



しーか
罪人達のワルツ
きっかけは些細なこと
たったひとつの間違い
知らぬ存ぜぬでは済まされない
背負うには重すぎる
色褪せた過去の記憶
見せかけの純白
呪いをかけてあげよう
刻んだ過去を愛せ
背負う覚悟もないくせに
あの人もその人も私のもの
許しを求めてはいけない
まるで何もなかったように
公の秘匿



センダ
臓腑に鈍く灯る
どうにも満たされないね
その牙で何ができたのか
逆さまに撫であう僕ら
溺れる手をとりあって
柔らかく脆い
刃と明星
正体不明の記念日
いま、知らない顔で笑う
奇しくも正気のままでした


ねぇ、責めてください
唇が紡げなかった言葉
その優しさが罰になる
あの日あの時あの瞬間
咎の数だけ花を贈ろう



七緒
小鳥はもう決して幼くはありませんでした
寂漠のためのネーブルオレンジ
じゃああんたは処女ってことで
例題:ふたりよがり
まただれかばかりとくべつあつかいして
優等生さえ殺人する時代
傷口みたいに笑うなよ
エメラルドと火傷
とっかえひっかえ呪文もなしに
すげ替えられた心臓
親愛なる悪魔様への教育
淋しさを打ち消すキス
蝶の羽根は留めていいよ、君の手紙も僕のものだ
「彼は泥棒の役なの」
「恵まれた不幸はおいしかった?」
明日は私の告別式
お気の毒さまのスープ
「やあ鬼のいないかくれんぼだ」
「追いつめられる気分はどうだい」



琴音
赤色が好きなの、好きなものがみたいだけなの
恍惚に浸る
「あの人はそんなことしない」
罪重ねて積み重ねて
何にも感じなくなったのはいつからだっけ
君と同じ場所には逝けないだろうね
同意の上なら誘拐とは言われまい
貴方は何も知らなかった。それだけ。
私が居なくなったら散々泣いて喜んでね
どうしてそんな顔をして見送るの



卯多
捕まえてきた蝶をピンで留めるように
指先を赤く染めたのは誰の為だと思っているの
I am not that innocent.
一緒に死にたいと願ってしまったこと
黒い舌がちらりとのぞいていたので
だって君の夢を踏みにじりたかったんだもん
死刑も望ませてもらえないようだ
ねえ神さま、ぜんぶあんたが仕組んだの?
あなたを愛したこと、あなたの首を絞めたこと、あなたに嘘を吐いたこと、あなたと出会ったこと
わたしが、生まれてきたこと



穂坂
悪魔が囁いたとき
僕を捕まえてみたまえ
愚力を振りかざす
君を愛してしまったが故に
白黒に枯れた視界を鮮やかに染めた緋
バラバラに咲いた君
両腕の法的拘束
命の価値なんてみんな同じじゃないか
清らかなあの子の血、飲んだら僕も清められるだろうか?
今、君に裁かれよう



舞幸様
溺れる
動機は、白い肌と真っ赤な唇
犯罪衝動
判決を下されるまでがぼくの命だとしても
放火魔×××
愛してるよ愛してるよ



笹倉
白い背広で出勤
流行は電動ノコギリですって
類似:死神
ああ、凶器のナイフはそのままで結構
赤いペチュニアの部屋
その罪はうつくしく咲き誇る
いちばん輝く瞬間のあなたを罪取る仕事
だれの心にも花開く可能性があるのです



T
例えば君の首を絞めるということ
アリバイ工作と赤ワイン
正義を語る罪人
共犯者の遺言
断頭台にて
証言の剥製
胎児に餞別を
明朝5時の犯行
アクアリウムで懺悔
約束は果たせず君は散り逝く



R
わたしの咎
夕焼けに吐露した君の秘密
「今さらひとつ増えたってかまやしないさ」
懺悔はとうの昔に聴き飽きてしまったよ
審判の日を待ちわびる彼のしたこと
紅蓮に灼かれ
「どうして人をころしちゃいけないの?」
Bad apple.
満願の日、欺かれたわたしと××
沈黙は肯定か、
水底にしずんだわたしと、彼の
あなたの名前はなんですか?(あなたの犯した罪はなんですか)
七つの死に至る罪
君は知らない



藤野
七つの大罪に新たな罪を加えましょう。
知らず知らずに侵していた
息をする権利すら剥奪されてしまうような、
プライドを圧し折って謝ればいいのですか
ルシファー様、おやめになって?
あの日のあの行為が今更僕を追い詰める
アダムとイブはきっと、それが罪だとは知らなかったのだ
罪人の肩書きを悪用
良心なき快楽に溺れて死にたい
首をくくれば、さぁ、おしまい。